プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

飲食歴 20歳~現在まで

某大手飲食チェーン店で四年間勤務した後、焼鳥一番(大阪野田阪神店)フランチャイズに加盟し独立しました。
三年半の営業の後、大阪福島で(本気炭火焼鶏料理壱屋)を開業、平成21年6月(本町店)を開業、現在に至る。
 嫁、娘各ひとりずつ持ち。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 仕事 | メイン | 2010 »

2010年11月 6日 (土)

愚痴

【仁に過れば弱くなる。
義に過れば固くなる。
礼に過れば諂いとなる。
智に過れば嘘をつく。
信に過れば損をする。~~


~この世に客に来たと思えば何の苦もなし、朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。
元来、客のみなれば好き嫌いはもうされまい。
中略

今日の行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申するがよし。】

この文章の意味は

【自分を主人公と考えずに、この世に客に来た、
相手のご好意に甘えてきた、
とかんがえろ。お客に行って『この飯まずくて食えぬ』とお膳をひっくり返す馬鹿はいない。ありがたく頂戴しますとなる。

これはお客に行ったときの常識である。

とすれば、相手からの七分目ぐらいの評価もありがたく頂ける。そのぐらいの気持ちでこの世に処していけば、不平もなく、心安泰に暮らすことができる、つまり人の世が案外住みやすくなる。

不満を持って愚痴を言っている人生と、感謝の喜びを常とする人生とでは、味わいまでもが変わってくるだろう。】

自分を含め、周りにいる人間みんながこうゆう風に考えれたらスバラシイ。

人間の社会的欲求で重要な位置を占めるのは、


『自分に関わる人間関係の中では、絶えず自分を大事にしてもらいたい、認めてもらいたい、できたら誉めてもらいたい』

という慾求です。ですがその慾求は主観的で、かつたいていの場合において自分を実体よりも高く評価しているために、この世で、自分に与えられる社会的待遇に対して、何かと不満をもってしまう。
自分は十ほどの価値があるのに、周りは七ほどしか評価してくれないと不満に思うようになる。

ちなみに冒頭のムツカシイ言葉を考えていたのは、

『ダテマサムネ』。


最近読んだ本からぱくりました。

物事を考えるときは常に客観的に。気を付けてはいるつもりですがなかなか
ムツカシイwheelchairwheelchairwheelchair

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/567155/28499707

愚痴を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

本気炭火焼き鳥料理 壱屋 本町店 のサービス一覧

本気炭火焼き鳥料理 壱屋 本町店