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飲食歴 20歳~現在まで

某大手飲食チェーン店で四年間勤務した後、焼鳥一番(大阪野田阪神店)フランチャイズに加盟し独立しました。
三年半の営業の後、大阪福島で(本気炭火焼鶏料理壱屋)を開業、平成21年6月(本町店)を開業、現在に至る。
 嫁、娘各ひとりずつ持ち。

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2010年4月20日 (火)

ぎおんで27年

先週の休みの日、仲のよい常連さんに京都のご飯屋さんに連れていってもらいましたshine

常連さんの同級生が経営されているお店ですrestaurant


場所は中京区の室町六角にあるお店ですshineまわりには特に何もなさそうなのに、お客さんはたくさんはいってましたhappy01


知り合いの紹介で行くときに一番不安なのは、料理がマズイ時とお客さんが他にぜんぜん入ってないときですhappy01

私の多少の不安も関係なく、全体的に良いお店でしたnote

料理は京都らしく薄味ですが、上手に素材を生かしたどれも丁寧な仕上がりで、全部美味しく頂きましたshineshine

まぁ、あんまりなお店ならここには書いてませんがpunch

たらふくご馳走になったあと、常連さんに京都の夜のお店に連れていっていただきましたwave

あやしいところではなく、祇園のとある飲み屋さんですbeer

言葉の響きだけ聞くとなんだか高級なイメージですが、はっきり言うとどこにでもある『スナック』ですchick

入った瞬間、どう見ても60は越えているおばぁちゃんsign02(おばちゃん以上)が満面の笑みでお出迎えしてくれましたhappy02

こんな店、結構好きですnote


酒を飲むのは好きですが、まず行かないジャンルの店ですpunch

まして、この御時世なかなか厳しい業態です。うちのオカンも田舎でスナックを経営(15年)しているものですから、若干親近感はありますtyphoon

ですが、巷のおっちゃん、おばちゃんがいなくなったら自然と淘汰されていくのかもしれませんbearing


普段しゃべらないような人にせっかく出会ったんだから、ちょっと絡んでみましたhappy02

おばちゃんの名前は【さなえ】。このお店の名前と同じです・・・。

ザ・安易。

よくある店のネーミングセンス。突っ込むとこなし。


このママさんに、

「何年やってるん?」

と聞くと、


「前の場所で2年やってて、ここ来てからは25年やわnote

なにげに凄い商売歴。老舗ですdash

「商売は牛のよだれ」って言う言葉があります。意味はみなさん調べて下さいpunch

細くても長く続けることが難しいのが商売。


尊敬。

こんなに続けれる理由は、ファンがいるからだと思います。要は常連さん。

そのテクは何かと言うとママさん曰く、


「私は、ボトルだしても用意だけして後はなんもせん。お客さんが自分のペースで飲んだらええねん。」

放置プレイのパイオニアはここにいましたgood


何でも長く続けるためには、なにかしら他人とは違うコトを自分を信じてやりぬくことなのかもしれない、と思った一日でしたwheelchairwheelchairwheelchair

でも、私たちが店に入った時のママさんの第一声、


「いやー、今日もボウズやったら首吊らなあかんかと思ったわー。」

70歳を越える旦那さんを持つ方が言うと冗談に聞こえないrunrunrun

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