プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

飲食歴 20歳~現在まで

某大手飲食チェーン店で四年間勤務した後、焼鳥一番(大阪野田阪神店)フランチャイズに加盟し独立しました。
三年半の営業の後、大阪福島で(本気炭火焼鶏料理壱屋)を開業、平成21年6月(本町店)を開業、現在に至る。
 嫁、娘各ひとりずつ持ち。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« うれしいこと | メイン | 普通 »

2009年10月29日 (木)

求めると

最近『新メニュー』にかえ、バタバタしておりましてブログが更新できませんでしたgawkなどと言い訳させていただきながら、久々に書いてみますnotes

いつの時代も飲食業の離職率は他の業種に比べて高いといわれています。実際色んなお店において色んな苦労があると思います。


何の仕事にもあてはまることなのですが、仕事の上で指導、教育は必ずしなければいけないことです。が、
強く言い過ぎるとすぐ辞めてしまうし、弱すぎると仕事はできないし、最近の若いやつはって感じですannoy


出入りの激しい業界で、『○○で一年やってましたー、』って奴ほど前の環境がゆるすぎて、ちょっと厳しい環境だとすぐついて来れなくなる。そうゆう奴ほどしょうもないプライドだけ持って実際全然仕事が出来ないdown

仕事を続けさせるには単純に『楽な仕事』をさせてゆるい環境を作ることが一番簡単です。


でも、本当に良い店を創ろうと思った時、『そのやり方』では良い店はできません。ただの仲良しこよしのしょうもない店です。


私が20代前半の時はイケイケで、仕事の出来ない人間はすぐにやっつけてきましたconfident

いわゆる『少数精鋭』の考えかたです。


しかしこのやり方では、普通レベルの人間はついて来れなく、安定を求める店には向いていません。


最高にいい店づくりを求めるか、妥協してそれなりの店をつくるか、経営者としては悩むところです。


利益だけを考えるなら、それなりの店でそれなりの料理をだし、それなりの接客をしてそれなりの収益をあげる、コレです。


最高にいい店はいつも美味しい料理と全従業員の素晴らしい気遣い、心配り、いつ行っても誰もが安心していけるような、そんな店です。


アルバイトスタッフ中心のお店はどうしても定期的にやってくる不安定な時期があります。もちろん全従業員を社員でやればいい話なのですが、経営上困難なところでもあります。もちろん社員だから仕事が出来るとゆうこともありませんし・・


お店を営業していく中で、常にこの葛藤と戦いながら妥協点を見つけ、なるだけ理想に近づけるように日々仕事に取り組んでいます。

しかし・・・

普段押さえている感情は、ときに本来の姿に戻りたく、ついつい外に漏れだしてしまいます。

こんな店を作りたくて、店を作ったんではない・・。


最近またイケイケだった頃の性格にもどりつつあります。


はーまずいなー。と思いつつも止める気もないのでやりたいようにやろうと思いますconfident

実際、いま残っている従業員はみんなその頃からの付き合いですし。


時間はかかると思いますが、全てのお客さんに【ありがとう】って言ってもらえるような、どの店舗に行っても言ってもらえるような、そんな店づくりを心掛けていきます。

建前じゃなく・・・runrunrun

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/567155/28499635

求めるとを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

本気炭火焼き鳥料理 壱屋 本町店 のサービス一覧

本気炭火焼き鳥料理 壱屋 本町店